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ファイナンシャルプランナーの資格も重要

ここでは、FPを選ぶポイント、とくにの資格について解説します。優秀なFP(ファイナンシャルプランナー)を探したいなら、保険相談仲介業者の選び方が重要になります。
きちんとした資格をもったFPが在籍しているかどうかも、業者選びのポイントの重要なポイントです。

FP(ファイナンシャルプランナー)のスキル

保険に関してあらゆる相談ができる保険の専門家が、FP(ファイナンシャルプランナー)です。

ただし、FPであれば誰でもいいわけではありません。FPのスキルの高さや経験の豊富さによって、保険設計に大きな差が生まれてしまうと言います。

自分の要望にマッチしたよりよい提案をしてくれるFPを選びたいものですが、FPのスキルを証明してくれる「資格」を持っているかどうかも重要なポイント。

法律では、資格を持たない人が「ファイナンシャルプランニング技能士」を名乗ることは禁じられています。

「ファイナンシャルプランニング技能士」になるには、国家試験に合格することが必要です。FP国家検定は1級から3級まであり、各検定試験に合格すれば「○級ファイナンシャルプランニング技能士」となります。

ただ、資格を持っていなくてもFP(ファイナンシャルプランナー)という「職種名」で、顧客から相談を受けることは違法ではないそう…。資格をもっていないFPも居るようですので、注意しましょう。

FP(ファイナンシャルプランナー)を選ぶポイント

FP関連資格を持つスキルの高いFP

FP関連の資格には次のようなものがあります。これらの資格をもったFPであれば問題ないでしょう。

  • 【 日本FP協会のFP資格 】
    日本FP協会が認定する資格には、「普通資格=AFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)」と、「上級資格=CFP®(サーティファイド ファイナンシャル プランナー®)」とがあります。
  • 【 MDRT 】
    「MDRT」とは、Million Dollar Round Tableの略で、生命保険と金融サービスの専門家による国際的な組織です。
    「MDRT」は、「世界の保険営業マンのTOP5%に入る優秀人材」であるという称号であり、資格ではありませんが金融関連の高いスキルを証明しています。
    世界中の生命保険・金融サービス専門職のトップクラスのメンバーで構成され、2012年8月現在で世界79の国と地域の約37,700名が在籍しています。

仲介業者を選ぶときも、資格のあるFPが多数在籍している会社かどうかチェックしましょう。

★複数の生命保険会社の知識と商品を扱えるFP

各生命保険会社の専属FPだと、やはり所属先の保険商品を提案することになってしまいます。これでは平等な目で商品を選ぶことは難しくなります。

あらゆる保険商品を扱える独立したFP、またはFP仲介会社を選びましょう。

★豊富な経験と実績のあるFP

生命保険は人生に長く関わってくるものなので、FPは長い付き合いができる人を選びたいもの。

生命保険会社の営業部員は短期間で辞めてしまうことも多くいるようですが、我が家専属のFPがいて契約状況を把握してくれていれば安心です。

実務経験5年以上で、信用と実績のあるFPを選びましょう。

 
絶対に節約できる!保険相談のファイナンシャルプランナー選び